SV650Sと晴れのちツーリング

SUZUKI謹製Vツインスポーツ、SV650SとのツーリングBLOG

 世界遺産・姫路城へ行こう #2(終)

姫路城 天守閣内部

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靴を脱ぎ、大天守の中に入ると城にはまるで相応しくないレッドカーペットが敷いてあったが、
最初だけで、その後はスリッパに履き替えてから天守内を巡りました
スリッパに履き替えて…というのも、ここが初めてだな

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城の模型や、使用していた瓦などの資料を随所に展示されている
これはどこの城でも多分一緒だろうな

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武器を掛けるところかな
城内は全体的に暗く、ちょっと写真映りが悪いです

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堅牢な扉があったり

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当時物の蝶番?
錆びてる感じが良い

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天井も高く、柱も太い

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姫路城大天守は5重6階、どんどん上る

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銃を撃った際に出る硝煙を逃がす高窓があるなど、随所に工夫がされている
城は戦闘をするための建造物だということを改めて実感する

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最上階にやってきたが、何故か社が設けられていた
写真では分かり辛いだろうが、激混みで様々な国の人が列を成して拝んでいる
自分は面倒くさいので拝まずにさっさと帰りましたがw
別に信仰心が無いわけじゃ無いんですけどね

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窓は閉まっており格子が付けられている

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最上階からの眺め

こちらは南側、正面に三の丸があり、左手には動物園、右手は公園がある
展望はぶっちゃけイマイチやな…ていうか、これが普通だよな
前回行った犬山城が最高の景色だっただけに、どうしても比較してしまう

しかし、天守内の混み具合には参った…
時刻は14時くらいかな?、もうちょっと時間を遅らせて来るべきだった
今さら言うても仕方無いけど、やっぱこんな観光地に来るときは朝一に行くのが最上だよなぁ

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大天守を降り、備前丸から

流石は世界遺産の風格、写真で見ても立派だが実際見る姫路城はそれ以上!
入場料1000円は高いけど、一度は見ても損の無い城かと(笑)

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お菊さんが身投げしたと言われる井戸があった
底を覗いたが光が入らないほど深い

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一部、改修中の場所があるようで、全ての場所を巡ることは無理みたいで残念!

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明治、昭和、平成の鯱が展示
時代を遡るごとに作りが丁寧であるような気がするけど…w

姫路城 西の丸

姫路城の西側に、西の丸という庭園があるので寄ってみる

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しばらく歩くと、百間廊下と言われる建物の中に入れる様子
というわけで、またもやスリッパに履き替えてから中へと進むことに

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一間は1.8mだが、確か全長で240mって中の説明に書いてあったような?
まぁ、とにかくグルッと続く、長い廊下が特徴の建物ですわ(笑)
徳川秀忠の娘で千姫に仕える女中が居た場所のようです

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ワの櫓から入り、化粧櫓までと続く
あ、中の庭園、手入れもしっかりとされており綺麗な場所でしたが、写真は失念しましたw

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こんな感じの看板と資料が随所に展示

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当時の人が書いた台帳だが、こういう直筆の書物は特に感慨深いものがある

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かなり手が入ってるのか、後に続くほど綺麗な廊下になった

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これが築城されてから現代まで続く消火栓かぁ~
…まぁ、嘘です(笑)

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石垣の組み方などの体験コーナーもある

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ここにもパワースポットが(笑)
千姫が思いを届けてくれるかも!?…何も起こるか!アホか!!

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化粧櫓に付くと、本を読んでいる千姫の人形があった
化粧櫓とは千姫の休息所の場所だったようです

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甲冑も飾られていた
重厚感があり重そう

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一部だが西の丸にある百間廊下
天守閣ほどでは無いけど、雰囲気はあるし、そこそこ楽しめたかな…と

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西側からの天守閣
千姫は男山という山を見ていたようだが、どこにある山か分かりませんでした(笑)

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正月ということで門松があった

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案山子が置かれているゲートを戻り、天守閣を後にする
敷地内が広いし、見応えのある城でしたよ

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土産物屋に入って商品を見る
こういうヌンチャクとか十手とか、子供のときやたら欲しかったのを覚えている
今の子供も、そんな感性を持っているんですかね?
小学生でもiponeを持っている時代だもんな…

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西の丸の下にある公園へと進む

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鳩がいた

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桜の苗?
やっぱり木に葉や花が付いていないのは、どことなく寂しい感じがする

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天守閣、正面にあたる南側しか見ていないけど、反対側の城の風景も見たくなった

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城内には動物園も併設されている

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城を出て広い堀の側を歩く
ちょっと歩き疲れた感じもしており、このまま帰りたい気持ちもあるのだが、
せっかく庭園のセット券も購入したので好古園へと進む

好古園

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姫路城の西側、すぐ側にある好古園へ

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ゲート

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庭園の中へ

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12、13ほど庭の区画があり、都度こういう見頃の花の説明の看板ある
しかし今は真冬、花は全然咲いておらず、目に付くのは枯れ木ばかり!(笑)

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順路を歩く

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半強制的にレストランの側を通るコースとなっている模様

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俺ならこれにするな
でも観光地価格だし食べる気はしないけどねw
あと姫路は穴子が名物…だったかな?

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屋根付きの通路を進む

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堰堤?が連なる川があったり

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中には入れない畳張りの部屋があったり

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波平が喜びそうな盆栽があったり

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滝が流れている池などがある

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まぁ、雰囲気の良い、広いお庭です

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池には立派な錦鯉が泳いでいる
ここにいる鯉は近寄っても餌をねだりに来なかったな

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一人旅中の外人がいた
城も庭園も一人で来ている観光客は少ないんだけどね
英語が喋れたら、ちょっと喋ってみたいところだけど

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松を集めた区画があったり、竹の区画があったりする

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まぁ、いろいろあります!w
すいません、途中で何か文章を書くのが面倒臭くなりましたw
やっぱり花が咲いておらず色が無いので、景色としては見栄えが無いというか何というか…
冬の景色も悪くは無いのでしょうが、やはり新緑の春や紅葉の秋に来るのが良いと思います

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誕生花…自分は蕎麦だった。蕎麦よりうどん派だが(笑)
時刻的に断念したが、姫路駅まで歩いて、名物らしい駅そばを食べようと当初予定していました
別に無理してまで食べる物では無いと思うけど、またいつか寄って食べてみようかな

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帰ろう、もう疲れた(笑)
横断歩道を渡り、駐車場のほうへと戻るが…

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大手門前にあるヤマザキショップに少し寄り道
姫路はアーモンドバターが名物とのこと
あとは生姜醤油で食べる、おでんも名物だったかな

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せっかくなんで、名物らしいアーモンドトーストを食べてみた(\220)
ピーナッツバターのような味かな?、と思っていたが、もうちょっと素朴な味で、
バターにシロップをかけてアーモンドを振りかけて焼いた感じのトーストだった
美味いのは美味いけど、220円払ってまで食べんでもいいと思う(笑)

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姫路城を後にする
思った通りのTHE観光地って感じで、観光客も非常に多く混むので疲れました
十分堪能もしたので、一人で来ることは恐らくもう無いかな


駐車場に戻ると、自分のSVのほかにヴェルシス650が止まっており、
丁度ライダーも自分と同じタイミングで戻ってきて、挨拶をして話をしたのだが、
彼は元日から旅をしており、この寒空の中テント無しで野宿したり、過去に歩き遍路で四国一周したりなど、
旅慣れた猛者の方で驚きました

自分のSVにとても興味があるらしく、跨がせてあげたり、乗り味の感想など聞かれました
細かいところが進化している今のSVもいいよ?、と言ったが、スタイル的に自分の年式が良いらしいです
その気持ちは十分に分かる。だって自分もスタイルとカラーにこだわって買った部分が多いので(笑)
もし乗り換えるならば、タマ数は少ないけど、根気良く探せば見つかるので頑張って欲しいと思う


時刻は17時頃に駐車場を出る
何だかんだ30分程、話込んでたので、そろそろ日が暮れそうw
オーバーパンツを履いて防寒装備をし、往路と同じ道を通り帰宅
帰路は帰宅&観光者の帰省ラッシュに巻き込まれてか、どの道も混んでいました…(´・ω・`)

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明石SAにて小休止
第二神明道路へ進み、大蔵谷で降りて、住宅地の間を縫うように走り国道2号線へと進む
ナビが無かったら確実に迷う道なので、改めてスマホナビの恩恵を実感したときだった

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国道2号線までの路地を走行中、明石海峡大橋のライトアップが見れた
舞子公園で降りて近くで見ようかと思ったけど、面倒臭くなったので、そのまま直帰しましたw

しかし、帰路の2号線~43号線、特にバイクだけどバンバン飛ばして走りますな~
途中、オフ車に強引に割り込まれて、イラッっとしたから、しばし追跡したりもしましたが、
40km制限の道に100km近くで巡航しており、怖くなったので直ぐにスピードを落として走りました
やっぱり往路のトラウマがあるので(笑)
ちょっと自分には真似できませんわ


帰宅は20時半頃
250kmほぼ下道でオール市街地走行だったので、もちろん疲れないわけが無い!w
まぁ、以前から気になっていた姫路城に行けた達成感もありますけどね
あと残る城はどれも1泊以上は必要な距離なので、また気合いを入れて出発したいと思います
しかし、無事故なのは勿論だけど、白バイに検挙されなくて本当に助かったな(笑)

SV650S、冷却水交換直後のツーリングですが、特に問題は無さそう
サーモスタットが開く温度になると、物凄~く甘い臭いをするのが気になるけどw

別所sa(セブンイレブン)コーヒー¥100
姫路城・好古園入場料¥1040
駐車場¥500
大手門前のコンビ二トースト¥220
エネオス一本松SS
ガソリン¥1658
第二神明道路 高速料金¥220
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