SV650Sと晴れのちツーリング

SUZUKI謹製Vツインスポーツ、SV650SとのツーリングBLOG

 約700円で使えるヘルメットスピーカー

音楽やナビの音声を聞くためのヘルメットスピーカーを新調しました

ライディング中に音楽を聞くというのもどうかな?と、使う前は思ったりもしたけど、
実際使うともう手放せません。ツーリングがより一層楽しくなりました
あと一応書いておきますけど、使用出来るのは今回紹介するヘッドホンタイプの物のみで、
耳の中に入れるイヤホンは、周りの環境の音が聞こえないため危険ですのでお奨めしません

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こちらが以前まで使用していた、オーディオテクニカのATH-EQ300MBK
耳をあてるカバーも、とっくに破れ、約4年半を酷使
左のスピーカーからのノイズが酷くなったので流石に交換です
コードの強度も十分で何度も引っ掛けたりもしたけど、断線も無く使えた良いスピーカーでした

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新しく買ったのは、以前と同じ耳掛けのヘッドホン(正確にはオープン型オンイヤーヘッドホン)ですが、
メーカーがパナソニックと違います。型番はRP-HZ47-A

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使い方は簡単、耳を掛けるプラスチックのパーツを引っこ抜いて…

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ヘルメットの耳にある窪みに入れて使うだけ!

自分が使用しているSHOEIのGT-airは、スピーカー使用を考えて作られているため、
容易に仕込めますが、スピーカー自体のボディが薄い為どんなヘルメットでも使えるかと。
OGKのFF-R3ですと少し窮屈ですけど、別段問題無く使用出来ますね

他のレビューを見ると、スピーカーとヘルメットにマジックテープを貼り、固定して使う人が多いようですが、
自分はヘルメットを被り、そのままスピーカーを耳に入れて使ってます。別にずれないんで

以前使用していた物と比較すると、薄さ的はほぼ似たり寄ったり
価格はパナのが少しだけ安い
コードはパナが1mで、オーディオテクニカは1.2mと少し差がある
オーディオテクニカは少し長かったので1mという長さは丁度良いのだが、
パナはふにゃふにゃで頼り無い印象に対し、オーディオテクニカはシッカリとしている
音を聞いた感じだと、パナは低音が弱いかなぁ…という気がする
でもこれに関しては結構微妙ですがw

総合して、どちらに軍配が上がるかといえば、今のところオーディオテクニカかな
やっぱり4年半使えたという実績は自分の中で大きいです
パナのはどうだろ…まぁ、これから使ってみてですね~


パナソニック オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブルー RP-HZ47-A


audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック ATH-EQ300M BK
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