SV650Sと晴れのちツーリング

SUZUKI謹製Vツインスポーツ、SV650SとのツーリングBLOG

 大山ツーリング2017 #2 [隼駅][鳥取砂丘]

前回の続き

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国道を離れ、山を登ったり降りたりしながら目的地までの県道を突っ切る
長閑な風景が続く道で楽しい

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目的地までの道中にダムが見えてきた
自分の好きなロックフィルダムなので、ちょっと寄り道することに

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殿ダムという名前のダムで、比較的最近出来たダムなのか、ダムも周辺施設も綺麗に整ってる印象

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ダムの説明

記念にダムカードを貰おうと思ったが、管理事務所が突堤の上にあるのに気付き、
一々また戻って貰うのも面倒臭いので結局諦める結果に…w

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県道から国道29号線に合流、急にお腹が痛くなったのでローソンでトイレを借りる
トイレを借りるだけではあれなんで、グミでも買ったが、これは中々美味くて休憩のたびに食べていました

隼駅

ローソンから少し何かした場所に踏み切りがあり、その隣に目当てのスポットを発見

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それがこの隼駅
駅舎は一応、文化財に登録されているらしいが、それ以外は普通の田舎にポツンとある無人駅なのだが、
それとは別に、あるバイク乗りの聖地となっている場所なんですよ

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その聖地とは…元世界最速のバイクであるスズキのハヤブサです
そのハヤブサの聖地に、SV650Sで殴り込みに来ました(笑)
ハヤブサは好きなバイクで、SV650Sを選ぶまで候補であったバイクだったりします

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一番好きなのは2000年式の青のハヤブサで、まだメーターに340kmまで印されている初期型です
マイルメーターの北米仕様だけど、近所に格安の中古があったが、先に手付金を払っている客がおり、
結局購入出来なかった思い出
まぁ~、今考えれば色々と買わなくて良かった気もするけどw

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そんな個人的な話は置いといて、駅を探索する
ライダーだけでは無く、鉄道好きにも人気がある場所のようだ
イメージキャラクターも存在している

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駅員は居ないが、構内に出ると町の名物なのか案山子が置いてあった
駅員室には、ハヤブサのグッズも販売しているようだが、いつでも購入出来るかは不明
掲示板には隼駅祭りの様子が貼ってあった。毎年8月に開催されるみたいですね

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駅の待合室の中には、ハヤブサのポスター、あとインターネット回線の隼のポスターまで貼ってあるという徹底ぶり(笑)
あと訪問ノートもあったので、何のひねりも無いが一応記念ということで、書き込み完了

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駅舎の横に行くと、使われていない車両があり、扉が開放してあったので入ってみる

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ん?1000円?、もしかして泊まるれるとか?
気になったので後で調べてみると、ライダーハウスになっているらしく一泊千円とのこと
北海道なら知ってるけど、こんなとこにもあったんだな…ちょっと面白そうかも(笑)
機会があれば何時か泊まってみようかな?

柳茶屋キャンプ場

隼駅を後にし、本日のラストは宿泊地、柳茶屋キャンプ場を目指すのみ
キャンプ場を行く道中に、スマホナビの充電ケーブルが壊れたのでダイソーで新たに買い、ガソリンも補給を済ませる

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というわけで、鳥取砂丘に隣接している柳茶屋キャンプ場に到着した
駐車場は広くも無く、狭くも無いという感じ
土曜日であることと、幹線道路に近く、立地も良いことからキャンパーは非常に多い

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近場で地面が平坦な場所が、粗方埋まっていたので、とりあえず駐車場から一番近い場所に設営w
往来の激しい場所だし、キャンパーの質も今まで泊まった場所とは違うので、
少し嫌な予感もしたが、張りなおすのも面倒なので、このまま買出しに出かけることにした
(今思えば、面倒でも遠くの静かな場所にすれば良かったと後悔しているw、まぁ勉強にはなりました)

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サイトは松林の中にあり結構広く、地面は砂でペグも簡単に通る
あと自販機もあり、水洗トイレ、水道水が飲める炊事棟もある
それに何と言っても、便利なのがゴミを捨てられるということ!
これで利用料は無料なので、人気のキャンプ場なのは納得が出来る

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買出しはキャンプ場から約1km離れたところにある、サンマートへ

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鳥取のソウルフードなる、とうふちくわを発見!
コンビ二じゃなく、その土地のスーパーによると、こういう発見が出来て面白い
結構色んな種類があるけど…オーソドックスに蒸しを買っといた

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買ったもの一覧
とうふちくわの活用をどうするか考えたが…とりあえず今夜は鍋で(笑)

鳥取砂丘とニュー砂浜荘

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買出しも終わって時間もあるので、とりあえず隣接している鳥取砂丘でも見ようかと

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辺り一面が砂の世界、時刻も夕方で風情があります

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海に向かい、一人歩く男の姿、ここにあり
砂丘に来る観光客を見ると、家族やカップル、友達連れが大半である
砂丘は広いが、哀愁を帯びているやつは、自分以外に今日はそうそういないはずだ

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丘の上まで到着し、海と砂丘が広がる景色に感動
海の側まで行きたいところだが、そこまで気力が無いので、また今度にしとく
しかし、砂丘は歩き辛くて不便なので、出来ればオフ車に乗ってガガガッーっと進みたいところ(笑)

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もうそろそろ日没の時間
いい時間になったし、近場にある温泉にでも入って休むとしますか…

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やってきたのは、キャンプ場から歩いて5分くらいの場所にある、国民宿舎ニュー砂浜荘
スーパー近い、温泉近い、観光名所の砂丘も近いって、ほんま凄い場所にあるキャンプ場やなぁ

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500円払って2階にある大浴場へと進む
最初、脱衣所も真っ暗で、風呂場も電気が点いておらず誰も居ないと思い、写真を撮るためにそのまま大浴場に入ると、
暗闇の中で怪しいオッサンが一人体を洗っていました。え?何で電気点けてへんの?って感じ…
それと服を脱いでいるときに気付きましたが、貴重品ロッカーがありません!
貴重品が無防備であることと、中国人風の怪しいオッサンが不安で、風呂に入ってるときに盗難されそうな予感…
怖いので、とりあえず現金の札だけブーツの中に隠し、風呂場に突入しました(笑)

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風呂場はこんな感じ
温泉は40度くらいで、結構温め風呂だった
余談だが、ここのシャンプーが自分の頭に合わず、翌日家に帰るまで激しい頭の痒みで辛かった…

入浴を済ませ、服を着替えてニュー砂浜荘を出る
温泉自体は悪くなかったが…貴重品ロッカーが無いことと、温泉がヌルっとしてる泉質、あと温いのがイマイチだったかな~
ただ、本当にキャンプ場のすぐ側にあるので、気軽に行けることは評価できるとこやね

眠れないキャンプ場

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本日の走行距離

キャンプ場に戻ると、更にキャンパーが増加しており、ファミリー層というか…とても騒がしい
あと自分のテントの横に、車が2台横付けされていて、テントが2つ間近に張られていた
最悪な夜になったのが、間近に張られた2人のせいなんだが…とにかく五月蝿くてたまらん
しかも、犬も連れており、人が通るたびに吼える吼えるww
まぁ、でも夜も更けると静かなになるでしょ…っと思ったが、これが大間違いだった!

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とりあえず、テントの中に入り疲れたので、先にビールを飲む
氷を入れて冷やしていたので、とても美味い!
今夜は冷えるし、ビールを飲むと体が冷えるので止めようと思ったけど、やっぱキャンプで飲むビールは格別だ

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気になる、とうふちくわを先にそのままで食べる
形はちくわのようだが、食感はとうふとちくわの間で、味には豆腐でもちくわでもない旨みを感じる
かまぼこみたいな味なんで、魚肉が入っているのかと成分表を見ると、やはり魚肉が混ざっていた

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水と昆布だしを入れて、具を適当に入れていく
まぁ、ただの水炊きっすw

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シェラカップにポン酢を入れて食べるだけ
美味かったのは、とうふちくわと、後はうどんが美味かった
逆にきつかったのはモヤシ。白菜の代わりに選択したが、一袋全部はちょっと多かった(笑)
本当は鶏肉も入れたかったんだけど…油も出るし、洗い物がしたくなかったから止めたのですが、
やはりというか物足りない感じはあった

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生活感が漂う、食事風景
えのき一袋、もやし一袋、とうふ一丁、うどん一玉、とうふちくわ一本と完食し、中々ボリューミーな量であった
食後に食べたヨーグルトゼリーは、さっぱりとして美味かった

軽く食器を洗って、歯も磨き、いざ就寝と思ったのが22時頃
大体この時刻になると、そろそろ全員寝静まる時刻だと思っていたのだが、周りは談笑と焚き火で騒がしく、
全然静かになる雰囲気では無い
あとやっぱり真横にテントを横付けした二人組みが、特に五月蝿く、ずーーっと喋っている
犬は相変わらず吼えており、通り掛かった人が指摘していたようだが、
「よく吼える犬種なんですよ~」「でも、犬と一緒にキャンプをするとやっぱり楽しいですね~」
などと飼い主は言っていたが、お前はよくても周りが迷惑していることに気付け!っと思った

22時半から酒のせいで眠っていたようだが、0時に起きてしまった
隣のキャンパーの喋り声の五月蝿さもあるが、煙で起こされてしまったほうが大きい
隣だけでは無く、他2方向のキャンパーも0時であるのにまだ起きており、しかもガンガン焚き火と焼肉をしているのだ
その煙がこちらのテントに流されてしまい、煙たくて仕方が無く起きてしまったし、眠れそうに無い
0時で外はかなり冷えるのだが、このままじゃ中毒になりそうだったので、メッシュにして換気しながら横になる
とんでもないところでキャンプをしてしまったと、この時点で後悔の気持ちでいっぱいになる

深夜1時…焚き火の煙攻撃は無くなったが、相変わらず隣の二人組みは喋りまくっている
特にこいつら二人組みの中の一人の笑い声が不愉快で仕方無い
ヒッヒッヒッヒっという引きつった笑い声が、耳栓をしているけど耳障りで聞こえてくる
なんなんですかね…周波数でしょうか?
幹線道路を走る、車やバイクの音は気にならないが、この笑い声だけはどうにもならん
ぶっちゃっけムカつきすぎて深夜1時過ぎだけど、テントを撤収しようかと思ったぐらいだ(笑)
流石にこの時間まで喋ってるのはマナー違反だと思うので、注意しようと思ったのだが、
起床時間が4時で後3時間くらいだし、その後は多分この人らと一生会うことも無いので、
別に今ことを起こして変にトラブルになり無駄なエネルギーを使うのも…って感じもする

色々と考えると、隣も寝床に入ったようで時刻を見ると1時半を過ぎていた
どんだけ起きとんねん…っと思いながら、疲れていたのか自分もそのままシュラフの中で寝てしまっていた


柳茶屋キャンプ場に訪れたが、こんなうるさいキャンプ場に泊まったのは初めて
キャンパーの割合を見ると、車で来るファミキャン勢が多く、夜遅くまで宴会をやる人らが多い印象だった
中には自分のようにライダー1人で静かに泊まる人も、他にも2、3人いたが、キャンプ場の奥で、
ひっそりとテントを張り過ごしていたように思う
あまりにもうるさくて嫌になったが、ただ柳茶屋キャンプ場は、アクセスも良く、非常に条件の良いキャンプ場なのも事実
乗り入れ禁止なので、駐車場から一番近いサイトは、夜から駆け込んでテントを設営する人らも多いので、
そのことも想定してテントを張る場所を決めることも必要ということを、今回のキャンプで学ぶことになった

今まで山の中のキャンプ場など、人の気配が全く無いところで一人で寝ることも多く、少し寂しさを感じることもあったが、
こんな騒音で寝られないようなことになるなら、断然一人で野宿でもしたほうがマシですわ(笑)

次回に続く



ローソン池田新町ジュース162
たんくま卵かけ定食360
コインスナックふじきつねうどん290
ローソン・ポプラ八頭西御門店お菓子108
天満屋ハピーズ郡家店充電ケーブル108
エネオス鳥取バイパスガソリン1630
サンマート北園店豆腐88
ビール122
レジ袋5
もやし31
うどん36
とうふちくわ蒸し105
えのき84
ゼリー106
42
ニュー砂浜荘入浴料500
柳茶屋キャンプ場キャンプ代0

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2 Comments

にくまさ  

遠くに行けてうらやましい・・・・。

こんばんは

 早速ですが・・・、キャンプ場は残念でしたね・・・。
いわゆる客スジが悪いというキャンプ場ですね。
こればっかりは不運としか言いようが無いですね。
キャンプ場のファシリティーは申し分ないんでしょうが・・・。

 私見ですが、なんかピークシーズン以外は、客スジと標高って微妙に相関関係にあるような気がするんですが・・・。どうでしょう?

 ところで、反対に過去最高のキャンプ場ってどこでした?
っていうか、ランキングするってどうでしょうか?

 夕食は鍋ですか・・・。
これからのシーズンって鍋ですよね~。
私も、これから、ダイソーで150円で買った鍋が活躍しそうです。

 それにつけても、ポン酢にもやしって、やっぱり合いませんよね~。
白菜を買うっていったら、1/4玉とか買わないとあかんしね・・・。

 私の場合、よくやりますけど、インスタントラーメンのスープを入れると、もやしもおいしく食べれますよ。(最後にその麺を放りこみゃいいですし。)
あと、うす揚げを入れるのも、脂分が足りないときとか有効ですし、餃子を入れるのもなかなかいけますよね。

と、一杯飲みながら長々と書いてしまいまして・・・。

2017/10/09 (Mon) 21:58 | EDIT | REPLY |   

yksb  

To にくまささん

コメントありがとうございます
長文歓迎ですよ!自分もよく書きますので(^-^)

23時を過ぎても、子供が走りまわって遊んでいたり、宴会をする人も多く、
賑やかと言えば聞こえはいいですが、静かに寝たい自分にとっては参りました

標高は…どうでしょうかね?
あまり考えたことは無いですが、アクセスの面から考えるとお手軽に行ける場所では無いと思いますので、やはりキャンパーの質は変わるとは思います
あとは無料か有料か、高級なオートキャンプ場…など色々条件はありますね
今回泊まったキャンプ場は、観光地の側や、町から近いという環境もあるので、
今回起こったことは、しょうがないことだと思って諦めてますw

過去最高のキャンプ場ですか?
景色でいうと間違い無く、陣馬形山キャンプですね↓
http://touring26.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
でも総合的には、潮岬も素晴らしいし、始めて泊まったクッチャロ湖も良いですし…中々難しい質問ですね(笑)
ランキング形式によるキャンプ場の感想などは面白そうなので、やる気が出ればやってみたいと思います

鍋ですが、ラーメンスープを使うのは良いですね!
当日のメニューは、食材を選びながら考えることも多く、自身の料理レパートリーも少ないこともあり、結構悩みながら考えてます(笑)
今回のことを参考にして、また色々と試してみますね

2017/10/10 (Tue) 19:02 | EDIT | REPLY |   

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