SV650Sと晴れのちツーリング

SUZUKI謹製Vツインスポーツ、SV650SとのツーリングBLOG

 中華バッテリー交換と前回ツーリングの不具合について

バッテリーが弱っていることは分かっており、近日中に交換しようとは思っていたのですが、
前回ツーリングの帰りに別の不具合があり、その症状が嫌な感じのものでした
それが高速走行中に起きた、エンジンストール&エンジン停止です
一応その経緯→トラブル発生!? 和歌山県・城ヶ崎に寄ってみた

これに似た症状、昔の話ですが前に乗っていたバイク、グラストラッカービッグボーイ時代によく体験しました
それは…ガス欠!
燃料タンクが6Lと少なく、落下式の燃料コックでリザーブが1Lで実質5Lなので頻繁にガス欠を経験するバイクでした(汗)

そして今回起きたエンジン停止ですが、事前に和歌山でガソリン満タンにしたし、漏れも無し
バッテリー不良でエンジンが途中に停止することはあるかもしれないけど…
考えられるなら燃料系?…ということで、やっぱり気になるのは燃料ポンプかと
寿命とか分からないし、まぁ製造から12年経ってるので劣化もするし故障かと思ったわけです

そして自宅に戻り、海外のパーツリストで燃料ポンプ(FUEL PUMP)の価格を調べる
ASSYで何とそのお値段、$651.70!!
ぶっちゃけ値段を見たとき、SVを手放そうかと思いましたwww
一応見積もりを取ったところ約34000円ほど。半額程ですが、それでも結構な値段で半分驚き…
とりあえず仮定なので購入はせず、症状を先に確認することにする
ツーリングから約10日後、エンジン始動させようと思うが、バッテリーの電圧は12.2v、セルを押すと8.5vまで低下し、
完全にエンジンが始動出来ない状態。バッテリーはもう確実に交換ですね
気になる燃料ポンプですが、異音も無く、しっかりと動いている音が聞こえるので、一先ず悪い感じはしない
というわけで、まずは確定で悪いバッテリーを交換することにしました

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購入したのはCTX12-BSというバッテリーです
中華製で格安のバッテリーですが、評価も高いし、1年保証があるとのことで選んでみました
値段なりでターミナルに取り付けるナットが短く、取り付けに不便なので紙で台座を作ってナットの底上げをしました
(ユアサや古河などのバッテリーは、そのままボルトが取り付けれるように、しっかりと加工されてます)


『バイクパーツセンター』 シールド式 バイクバッテリー 12-BS 【互換:YTX12-BS FTX12-BS】

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一応最初からバッテリーに充電されてますが、初期充電をすると長持ちするとのことで充電中…

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電圧は13.4v
フルパワーですねw

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バッテリーを取り外すべく-端子のボルトを緩めようと思ったのですが、ボルトがグラグラで締められていない状態…
ということは…アース不良?
燃料ポンプはしっかりと動いているし、原因はアースだったのかも…恐らく

バッテリーの取り付けは+から-の順番で
セルを押すと、もちろん一発始動!
アクセルレスポンスも心なしか軽く、力強さが戻った感じになりました
バッテリーを外すと時計が狂うので、時刻合わせして終了です

根本の原因はバッテリーだと思いながら、色々と考えたけど、やっぱりバッテリーかなぁ…と(笑)
中華製だけど新品の力強いバッテリーは気持ちいいです。やっぱり新品は良いもんです
燃料ポンプの故障では無いと確定したわけでは無いけど、とりあえず大丈夫だと思うので、このまま維持出来たらと思います

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最後に今まで使った古河バッテリーについて
納車以前から取り付けられていたバッテリーで、自分だけで5年半以上
最初にバッテリーを外したときから結構本体がやつれていたので、多分8年以上は使われたバッテリーじゃないかと思います
何度もマイナス端子にサルフェーションを起こし、その度お湯で洗い流してグリスを塗って延命させてきました

流石日本製と言わざるを得ない性能でした
ちょっとお高いですが、信頼性を取り、長持ちさせたいバッテリーを選ぶなら古河バッテリーをオススメしますね
ただ、レビューを見ると最近は海外製の古河バッテリーも出回っているようですけど


FURUKAWA [ 古河電池 ] シールド型 バイク用バッテリー FTX12-BS
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