SV650Sと晴れのちツーリング

SUZUKI謹製Vツインスポーツ、SV650SとのツーリングBLOG

 便石山キャンプツーリング #2 【湯ノ口温泉】

場越峠偵察

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国道42号線を少し北上して、馬越峠の入り口まで来てみた
石畳で雰囲気良さそう。天狗倉山までならココから30分程だったと思うので、次来たら歩いてみるかも
象の背で遭った爺さんに、せっかくやから登ってみたらと言われたけど、流石に足痛いしもう歩く気は無いっす(笑)

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皇太子殿下も登られたらしい
色々な山で見かける気がするのですが、調べてみると現在で170以上の山に登られているみたいです…凄い

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記念に。
これで一応、熊野古道を歩いたってことに…なりませんかねぇ?w
国道311号線とイオンで買出し

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馬越峠を冷やかした後は、キャンプ場に向かうために熊野市へと南下する
ちょっと遠回りして国道311号線の海沿いを走ったのだが、ワインディングロードが多くて楽しめた
交通量も少ないし家の近くにこんな道が欲しいところ。走り系が好きな人は、この道をオススメする

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路肩に寄せて少し休憩

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しかし、ここは脱糞SPOTだったもよう
もう一つ看板があり、そちらには非常に糞が多くて迷惑してる…とのようなことが書いてあったと思う
普通に考えて犬だよなぁ…人間だったらヤバイけど。でも大便って書きかたはインパクトあり

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景色も良く、良い道でございました
しかし距離的に大分遠回りしたようで、熊野市まで随分時間が掛かってしまった…

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獅子巌をチラ見する
まぁ…わざわざ下に降りてまで見るもんじゃ無いかなと(笑)

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イオン熊野店で買出しする
時刻は16時前。キャンプ場を南下したところにAコープがあるらしいが、田舎だし時間的に怪しいと思ったので、
先に買出しすることにしたんだけど、今思えば少し焦りすぎたのかもしれません

ぶらぶらと店内を徘徊する。時間は15分経過するが…
食いたい物が無い
肉や野菜を入れて鍋でも食べようと思ったけど、昼間の気温が30度近くという暑さで半分バテてしまい、そんな気分じゃなかった
色々悩んで時間だけが過ぎていき、結局冷たくて食べ易い物にしようという結論に至った

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天ぷらも買うか…
ちくわ天とレンコンをチョイス
買出しを終えて、店を出るまでに25~30分くらい費やしたと思う
しかもカートの下に乗せたヘルメットをそのまま忘れてしまうし…後でオバちゃんが親切に教えてくれました( ノД`)

買出し後、ガソリンが不安だったのでガソスタを探すが…この近辺、どこも値段の看板を出してないスタンドが多い
値段表を出してないスタンドは正直嫌いである。体感的に平均価格より高い店が多い印象があるから
しかし聞いてみないと分からんので、一応店員に尋ねてみる
レギュラー1Lなんと158円と地元より15円ほど増しである(゚д゚)
入れるかんなもんw、っと思って断り、次のガソスタも行くが、結局そこも158円
面倒臭くなったので、もう仕方無いし入れることにした…5Lだけ(笑)
湯元山荘 湯ノ口温泉

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汗もかいて気持ち悪いし、とにかく温泉に入りたい
事前に調べていた湯ノ口温泉へと向かう
キャンプ場からも近いし、評価も高く気になっていた温泉なんです
しかし随分遅くなってしまった。余裕こきすぎてたのか、ちょっと甘く見すぎてたかなぁ

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狭隘の道を走り到着です

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敷地広いですし、施設はとても綺麗
あとホテルと直通のトロッコ電車も繋がってるようで面白い温泉です

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入浴料540円を支払って中へ

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無料wifiもあるようです

脱衣所、温泉内ともに人がいてたので撮影は出来ませんでした
全体的に綺麗で、内湯、露天ともに広々として快適。源泉かけ流しも良い
特に露天風呂が、寝そべって浸かれる温泉や、深さ90cmで立って浸かれる温泉などもあって面白かった
評価が高いのも納得の温泉で、もう少しゆっくりとしたいところでしたが、時間の都合で早めに去りました
湯ノ口温泉、かなり満足感は高かったです。料金も高すぎないし、ここはまたリピートしたいところ
小船キャンプ場と失敗うどん

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現在時刻は18時半頃
もうすぐ日が暮れそうなのだが…まだキャンプ場には到着出来ず、人気の無い林道を走っている(笑)
完全に予定が狂った。もっと早くに到着してゆっくりしようと思ったんだけどなー

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林道からほどなくして着きました!
本日のキャンプ場である、小船キャンプ場です
奥にキャンピングカーが止まってたけど、すぐに帰ったので、今日は自分一人でのキャンプとなりました

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ここの施設はトイレのみで、だだっぴろい広大な芝のサイトが特徴の無料キャンプ場です!
隣にある北山川を挟んで、国道169号線に近いので車の走向音が聞こえますが、
夜は交通量が少ないので、耳障りで眠れない程では無かったかな
ほか詳しいキャンプ場の説明については、また別のカテゴリにて更新します

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本日の走行距離と到着時刻
テントを張ってる間にかなり暗くなりました
ハァーやっとゆっくり出来る…早速、飯作るとするか

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本日のスーパーでの購入品
稲庭風のうどんで、天ざるうどんでも作ろうかと
半額シールにビビビッっときたので選んでみました、はい(笑)
あと水も2Lを購入。うどんをしめるためと、飲料用として買ったんだけど、大分温くなってて微妙な感じ…

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まずは茹でるんですが、この生麺、打ち粉が付いてまして、水につけるとドロッドロになる
大きな鍋で茹でるべきですが、キャンプ用のクッカーじゃ小さすぎた
なんというか片栗粉の沼に、うどんを浸けてる感じで、かなり気持ち悪かった

ちゃんと茹でたかどうか分からないうどんを、メスティンに移して水でしめようとするが…
ペットボトルの水だけじゃ明らかに少ないし、温いしで無理。
ヘッデンを装着し、結局トイレ横の水場で、うどんをしめる作業を開始することに…
しめようとするけど、ざるが無いから水きりが十分に出来ないし、メスティンが小さいので水が溢れて、
うどんもこぼれるしで散々だった。静寂な夜中、何やってんだろと思った

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本日のキャンプ飯、天ざるうどん?の完成
うどんはダマになってる部分もあったし、のびきった感じしかしない出来栄え

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折角なので申し訳程度に盛り付けを…w
味はお察し下さい。めちゃくちゃ不味くは無いけど、
店で出したら客に助走つけて殴られるレベルと思っていただければと。

これで腹を満たしたくなかったが、食うものが無いので完食した
天ぷらも冷め切ってたので美味しくなかった。今思えばバウルー持参してたので温めて食えばよかった…
しかし反動からか、この後に口直しに食べた菓子とジュースが、とても美味く感じた(笑)

時刻は過ぎて22時頃
電灯が無く、辺りが真っ暗なため星が見えるかとテントの外に顔を出したが、ポツポツと見えるだけで残念。
というわけで就寝。昼間は30度近い気温に対し、夜は冷える。
この時期は寒暖差が激しいのが辛い。おかげで少し体調を崩してしまった

次回に続く

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